秋冬の肌状態を考えたスキンケア

フェイシャルマスクで肌ケアする女性

秋は夏の暑さから解放されて心身ともにドッと疲れが出てくる時期です。もちろんお肌も夏の強い紫外線や室内外の大きな温度差などでダメージを受けているため、しっかりとしたケアを行うことが大切です。

肌状態は外界からの紫外線や冷房の乾燥した風だけでなく精神的ストレスも影響して、荒れたり吹き出物ができたり、シミや小じわが出来やすい状態です。お肌や心をリラックスさせる効果を考えて作られたスキンケア化粧品を使う事や、良質の睡眠をとってしっかりと休息するようにしましょう。

これは日焼によるお肌のシミやくすみ、あるいは黒ずみなどを作らせないために肌のターンオーバーを正常に保つために効果的なのです。

ダメージを受けた角質を取り除くためには洗顔だけでなく積極的な角質ケアがおすすめです。生理後の肌状態が良いときにスクラブ入りクレイを使って不要な皮脂やメラニンの排出を週に1〜2回することで、驚くほど違ってきます。

また角質ケアには酵素洗顔もおすすめです。洗顔する際には刺激に注意することがポイントです。ダメージを受けた肌に強い洗顔料や指先からの強い力は逆効果になりますので、洗顔料選びと洗い方には気を使いましょう。

洗顔後には美白マスクを使ってお肌にしっかりとうるおいを与えることもお忘れなく。

また入浴後には急速に肌の乾燥が進むので保湿ケアにはタイムリミットがあります。肌水分は入浴直後をピークに10分後には約3分の1まで低下します。そして30分後には入浴前とほぼ同程度まで下がり、さらに60分後には入浴前よりも低くなってしまうというデータがあります。

原因は入浴中に皮脂やNMF(天然保湿因子)といった保湿物質が流れ出てしまうためです。

このことからお風呂上り直後、10分以内に素早く保湿ケアをすることがお肌のうるおいを保ち、弾力のある若々しいお肌作りには大切なのです。

内側からの肌ケア

さらに内側からのケアも大切です。強い日差しや感想で角質層がダメージを受けている場合、保水力が低下していますから表面からの保湿ケアだけでなく、コラーゲンや女性ホルモンをサポートするサプリメントを利用するのも大切です。

いくら外側から水分を補っても、それを保持できる肌状態でなければ水分は留まることなくすぐに蒸発してしまいます。また美白ケアに欠かせないビタミンCは水溶性ですから毎日補う必要があります。

体は食べたもので作られますが、お肌ももちろん体の一部ですから必要な栄養素はサプリメントで補うのが効率的です。

またストレス緩和には香りも効果的ですから、寝室にはリラックスできるアロマを用意したり、自然な香り成分を取り入れたスキンケアを利用するのもおすすめです。


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